7月下旬の暑い日,庭のアイアン・アーチに泥の塊がついていました.
体長3cmほどのハチがやってきてはせわしなく動き回り,また飛んでいきます.
”ドロバチ”と呼んでいる仲間で,スズメバチ科の「スズバチ」Oreumenes decoratusです.背中の黄色の帯が鮮明です.腹部にも同色の帯があります.
泥を咬みながら表面の凹凸を修復しているようです(動画).
2日後,表面はなだらかになり完成したようです.スズバチの姿は見かけなくなりました.追加・改訂: 2025/09/11「白花のルコウソウ?」
7月下旬の暑い日,庭のアイアン・アーチに泥の塊がついていました.
体長3cmほどのハチがやってきてはせわしなく動き回り,また飛んでいきます.
”ドロバチ”と呼んでいる仲間で,スズメバチ科の「スズバチ」Oreumenes decoratusです.背中の黄色の帯が鮮明です.腹部にも同色の帯があります.
泥を咬みながら表面の凹凸を修復しているようです(動画).
2日後,表面はなだらかになり完成したようです.スズバチの姿は見かけなくなりました.朝の散歩では濃いオレンジ色のルコウソウをよく見かけます.
白いルコウソウが混在している空き地が1箇所あります.
同種の色違いと思っていましたが,巻きついたツルをほどいてよく見ると別の花でした.花を並べてみます.左が「マルバルコウ」(学名: Ipomoea coccinea),白花は「マメアサガオ」(学名:Ipomoea lacunosa)で,共につる性のヒルガオ科サツマイモ属で北米原産の帰化植物でした.上面が五角形のろうと状の花ですがマルバルコウはガクから2cmほど筒状に伸びた先で開いています.
マルバルコウのスペード形とよく似た葉がマメアサガオにもあります(写真左).巻きついていると区別が難しい.マメアサガオには深く三裂したほこ形の葉なども見ることができます(写真右).今年最も大きな満月。
国立天文台によると、今年最小の満月(2月24日)と比較すると、地球と月の中心を結ぶ距離が406,000kmと357,000kmで約5万km近くなり、見かけの直径が約14%大きく見えているそうです。
曇りがちな1日でしたが、幸運にも明るい大きな月が西の空に昇っていました。
厳しい残暑の中、埼玉県立和光国際高校に伺いました。
2008年に「総合的な学習の時間(理科)」授業を依頼されてから毎年来ているにもかかわらず、校門すぐのモニュメントに初めて気がつきました。当時の校長の三澤善道氏にお聞きしたところ、創立20周年を記念して2006年に設置されたとのこと。デザインは全校から公募し生徒会で決めたそうです。
当日(11/08)は雲もなく寒さもそれほど感じない「月見日和」。気が向いた時にシャッターを切ることにして月食を楽しむことにしました。
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| 手すりに乗せて手動で撮影. (HX400V). |
倍率の高いデジカメで月を追うと思ったより動きが早い。6等級の天王星は私の肉眼では見えず、ファインダーでも確認できませんでした。
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| 18:24 撮影 |
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| 19:11 撮影 |
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| 19:58 撮影(RX100III) |
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| 20:22 撮影. 矢印の小さな光は天王星 |
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| 20:40 撮影 月の色が変化 |
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| 20:52 撮影. 青い周辺部 |
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| 21:09 撮影 |
Memo:コゲラ. 体長約15 cm。Dendrocopos kizuki (キツツキ目 キツツキ科)日本最小のキツツキ。留鳥。英名は Japanese Pygmy Woodpecker。日本周辺の東アジアが生息域。昆虫などの小動物を食べ、広い縄張り(20ha)を持つ。
枝を回りながら上下に移動して細かく動き、正方形の幾何学模様のジャケットを着ているように見えます。「ギー」ときしむように鳴きますが、今日の動画では中ほどで1度だけ聞こえます。
この近所を縄張りにしているなら更に「つがい」になっているなら、これからも出会う機会があるでしょう。楽しみです。