街路樹のすそにメドウセージ(サルビア・ガラニティカ.シソ科 Salvia guaranitica)の鮮やかな青紫が目立ちます.
今朝は忙しい訪問者が来ていました.
ホシホウジャクです.スズメガ科 Macroglossum pyrrhosticta.追加・改訂: 2025/09/11「白花のルコウソウ?」
街路樹のすそにメドウセージ(サルビア・ガラニティカ.シソ科 Salvia guaranitica)の鮮やかな青紫が目立ちます.
今朝は忙しい訪問者が来ていました.
ホシホウジャクです.スズメガ科 Macroglossum pyrrhosticta.7月下旬の暑い日,庭のアイアン・アーチに泥の塊がついていました.
体長3cmほどのハチがやってきてはせわしなく動き回り,また飛んでいきます.
”ドロバチ”と呼んでいる仲間で,スズメバチ科の「スズバチ」Oreumenes decoratusです.背中の黄色の帯が鮮明です.腹部にも同色の帯があります.
泥を咬みながら表面の凹凸を修復しているようです(動画).
2日後,表面はなだらかになり完成したようです.スズバチの姿は見かけなくなりました.朝の散歩では濃いオレンジ色のルコウソウをよく見かけます.
白いルコウソウが混在している空き地が1箇所あります.
同種の色違いと思っていましたが,巻きついたツルをほどいてよく見ると別の花でした.花を並べてみます.左が「マルバルコウ」(学名: Ipomoea coccinea),白花は「マメアサガオ」(学名:Ipomoea lacunosa)で,共につる性のヒルガオ科サツマイモ属で北米原産の帰化植物でした.上面が五角形のろうと状の花ですがマルバルコウはガクから2cmほど筒状に伸びた先で開いています.
マルバルコウのスペード形とよく似た葉がマメアサガオにもあります(写真左).巻きついていると区別が難しい.マメアサガオには深く三裂したほこ形の葉なども見ることができます(写真右).今年最も大きな満月。
国立天文台によると、今年最小の満月(2月24日)と比較すると、地球と月の中心を結ぶ距離が406,000kmと357,000kmで約5万km近くなり、見かけの直径が約14%大きく見えているそうです。
曇りがちな1日でしたが、幸運にも明るい大きな月が西の空に昇っていました。
ほぼ毎朝通る歩道にメドウセージが群れをなしています.角ばった花穂にきれいな濃青紫の唇状の筒状をした花をつけます.学名はSalvia guaraniticaですので,おなじみのシソ科のサルビアの形をしています.
厳しい残暑の中、埼玉県立和光国際高校に伺いました。
2008年に「総合的な学習の時間(理科)」授業を依頼されてから毎年来ているにもかかわらず、校門すぐのモニュメントに初めて気がつきました。当時の校長の三澤善道氏にお聞きしたところ、創立20周年を記念して2006年に設置されたとのこと。デザインは全校から公募し生徒会で決めたそうです。